セール開始は0時。でも、更新するのは人間です
「◯月◯日 0:00スタート」のセール。告知は済んでいて、あとはトップページのバナーを切り替えるだけ——なのですが、その「だけ」のために深夜まで起きていた経験はありませんか。
これまでのバナーやスライダーの入れ替えは、その時間に誰かが管理画面を開いて操作する必要がありました。
- 0時ちょうどにセールバナーへ差し替える
- セールが終わる24時に通常バナーへ戻す
- 連休初日の朝、営業案内バナーを出す
タイミングを逃せば「セールが始まっているのにバナーは告知のまま」「終わったセールのバナーが残っている」といった事故につながります。かといって毎回深夜に作業するのも現実的ではありません。
日時を「予約」しておく
EC兄弟の予約機能付きスライダーとバナーパーツ機能は、どちらも画像ごとに表示日時を設定できます。
あらかじめセールバナーを登録して「◯日0:00〜◯日23:59」と指定しておけば、その時間になった瞬間に自動で切り替わり、終了時刻には自動で消えます。深夜に起きている必要も、翌朝あわてて戻す必要もありません。
さらに、どちらの機能もPC用とスマホ用で別々の画像を設定できます。futureshopの共通テーマでは同じ画像しか使えませんでしたが、端末ごとに見やすいバナーを出し分けられます。
2つの機能の使い分け
- 予約機能付きスライダー — 複数の画像を切り替えて見せたいとき。スライド速度や停止時間、スマホ表示に切り替わる画面幅も設定できます。メインビジュアルに最適です
- バナーパーツ機能 — 1枚もののバナーを並べたいとき。特集への導線やキャンペーン告知など、決まった位置に置く画像枠として使えます
こんな場面で効きます
- 深夜0時スタートのセール — 開始と終了の両方を予約しておけば、当日は何もしなくて済みます
- タイムセール・数量限定企画 — 短時間の企画でも、時間ぴったりに出し分けられます
- 年末年始・大型連休の営業案内 — 休業入りと明けのバナーを、事前にまとめて仕込んでおけます
- 季節のビジュアル切り替え — 1年分の季節バナーを登録しておけば、自動で衣替えします
- 担当者が不在の日 — 出張や休暇と重なっても、予定通りに告知が出ます
「あとで戻す」まで含めて仕込む
おすすめは、バナーを登録するときに開始と終了をセットで設定することです。セール終了後に通常バナーへ戻す作業まで含めて予約しておけば、「終わったセールの告知が残ったまま」という失敗がなくなります。
同じ考え方でCSVアップロード予約を使えば、価格の変更も同時刻に自動反映できます。バナーと価格の両方を仕込んでおけば、セール運営は当日ノータッチで回ります。