商品閲覧履歴表示機能の使い方を教えてください

お客様が過去に見た商品を「最近チェックした商品」として並べて表示できる機能です。一度見た商品にすぐ戻れるので、比較検討中のお客様の離脱を防ぎます。

futureshop側の操作

  • 閲覧履歴を表示したい位置に、発行された置換タグを設置します。
  • トップページ・商品詳細ページ・フリーページなど、任意の位置に設置できます。

EC兄弟側の設定

  • 使用設定:商品閲覧履歴表示の無効/有効を切り替えます。
  • 表示タイトル:一覧の見出しを設定します(初期値:最近チェックした商品)。
  • 表示件数:履歴として表示する商品数を設定します(初期値:4件)。
  • PC列数/スマホ列数:端末ごとの並び数を設定します(初期値:PC 4列・スマホ2列)。
  • 価格表示:価格の表示有無と、取込価格の税区分(税込/税抜)を設定します。
  • 商品番号表示:商品番号を表示するかどうかを設定します。
  • デザイン設定(CSS):表示エリアの見た目を調整できます。
  • 「更新」を押して登録完了です。

活用ポイント

「さっき見たあの商品、どこだったかな」という迷子を防げます。特に商品数が多い店舗や、複数商品を見比べてから購入する商材で効果的です。

← FAQ一覧に戻る