「さっき見たあの商品」を、見失わせない

この悩みを解決する機能
商品閲覧履歴表示機能

「さっき見たあの商品、どこだっけ」

お客様は、1つの商品をまっすぐ買うわけではありません。いくつか見て回り、比べて、迷って、最後に決めます。

その途中でこうなることがあります。

  • 3つ目を見ているうちに、1つ目の商品名を忘れてしまった
  • 戻るボタンを何度も押して探すのが面倒になった
  • 探しているうちに疲れて、そのまま離脱してしまった

せっかく気に入ってもらえた商品なのに、もう一度たどり着けないという理由だけで買われない。これは非常にもったいない離脱です。

見た商品を、勝手に並べておく

EC兄弟の商品閲覧履歴表示機能は、お客様が見た商品を自動で記録し、「最近チェックした商品」として一覧表示します。

お客様は何もしなくて構いません。お気に入り登録も、会員登録も不要です。見ただけで、そこに残ります。戻りたくなったとき、探す手間なくワンクリックで戻れます。

表示する件数、PCとスマホそれぞれの列数、価格や商品番号を出すかどうかも設定できるので、置く場所に合わせて見せ方を調整できます。

「気になっていた」を思い出してもらう

この機能の価値は、探し直しの手間をなくすことだけではありません。

数日後に再訪したお客様に、前回気になっていた商品をそっと思い出してもらえます。「そういえばこれ、買おうか迷ってたんだった」——このリマインド効果が、検討期間の長い商材ほど効いてきます。

メルマガや広告で呼び戻さなくても、サイトに戻ってきた瞬間に前回の続きから再開できる。これは自然なかたちの追客です。

設置場所で役割が変わります

  • 商品詳細ページの最下部 — 説明を読み終えた「次どこ行こう」のタイミングで履歴を出すと、そのまま回遊が続きます。行き止まりをなくす効果があります
  • トップページ — 再訪したお客様が最初に見る場所。前回の続きから始められます
  • カートページ・カート投入後 — 「他に気になっていたものはありませんか」の一押しに。ついで買いにつながります
  • フリーページ(特集ページなど) — 特集を読み終えたあとの導線として

特におすすめはページ最下部への設置です。ページの終わりは離脱が起きやすい場所ですが、そこに「さっき見た商品」が並んでいれば、次の行き先が自然に生まれます。

こんな店舗に向いています

  • 商品点数が多い店舗 — 見た商品を見失いやすいので効果が大きい
  • 色違い・サイズ違いが多い商材 — 行ったり来たりの比較検討が発生しやすい
  • 高額商品・じっくり選ぶ商材 — 検討期間が長く、再訪も多い
  • ギフト用途のある店舗 — 候補をいくつか見比べてから決めるため

設置はタグを1つ貼るだけ

管理画面で表示タイトルや件数を設定すると置換タグが発行されるので、表示したい位置に貼り付けるだけです。トップページ・商品詳細ページ・フリーページなど、任意の場所に置けます。

→ 商品閲覧履歴表示機能の詳しい設定方法はこちら

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